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2008-06-25

中健次郎先生&暢子先生のプロフィール

中健次郎先生

気功家・鍼灸師・アジア伝統医学研究家
英知の学び舎‘かめへんむら’〈主宰〉
東海ホリスティック医学振興会〈顧問〉

 1956年和歌山県生まれ。大学在学中20才のとき、1年かけて単独北南米大陸を陸路縦断。その2年後にも半年間インド方面にて仏教寺院やガンジー・アシュラムを巡る求道の旅へ。各地で偶然にも宗教家に助けられた事をきっかけに、人生観が変る。
 大学卒業後は就職を辞退し、オセアニア・南太平洋にて働きながら一年半の遊学。
 1981年に中国に魅了され、北京語言大学と南京大学に二年間留学する。
 その後一時帰国し、日本の鍼灸師免許を習得。
 1986年再び渡中。北京中医薬大学・北京大学等にて中国伝統医学と中国古典哲学を学ぶ。
 通算18年以上の中国滞在中、チベット・カイラス山をはじめ中国各地を訪ね歩き、さまざまな老師たちと出会い影響を受ける。中医学・太極拳・気功を、その道の第一人者に師事し、修得した。
 1996年より長年の夢をかなえるべく、2年半かけてアジア・アフリカ・ヨーロッパ・中近東の聖地を巡礼。
 その後も北京を拠点にして活動。毎年冬には、夫婦でインドの修行道場や仏跡地を訪れ、ヒマラヤのヨガ行者、マザー・テレサ、ラマナ・マハリシの愛弟子プンジャジ等の、覚者や聖者に出会う「気づきの旅」を続ける。
 真の気功家であるとともに、世界88カ国を回った冒険旅行家であり、真の自己を求める探求者でもある。宗教的感性を、気功と結びつけて語る「魂の吟遊詩人」と呼ばれている。
 2004年に帰国した後は熊野に居を構え、全国各地でセミナーや合宿を開催。気功・太極拳・家庭療法・瞑想法・心のありかた・東洋哲学・東洋医学等を指導している。
 現在、月刊《壮快》にて「らくらく気功入門」連載中。



中暢子先生

 
 1970年新潟県生まれ。
 1993年奈良女子大学文学部(中国文学専攻)卒業。
 その後中国に長期留学をする。中国人民大学や北京中医薬大学等にて、中国古典哲学や中医学等を学ぶ。
 1995年に中健次郎氏と結婚。気功・太極拳を夫と共に、中国最高の老師から学ぶ。今では気功も太極拳も相当な実力の持ち主である。
 夫の中健次郎氏とは、互いに高めあう「魂の同志」でもあり、共に世界各地を周り、自己を深め、真理を学び続けている。


中健次郎



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